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ゲリラ豪雨と高校野球

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ゲリラ豪雨と高校野球
ゲリラ豪雨 環境破壊と異常気象
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異常気象―地球温暖化と暴風雨のメカニズム

異常気象―地球温暖化と暴風雨のメカニズム

  • 作者: マーク マスリン
  • 出版社/メーカー: 緑書房
  • 発売日: 2006/09
  • メディア: 大型本




ゲリラ豪雨が増加する夏場は高校野球で日本中が盛り上がる季節です。甲子園球場を目指して練習を積んできた高校球児が一生懸命戦っている姿を、日本中の多くの人々が毎年楽しみにしています。
2008年の第90回高校野球ではゲリラ豪雨による珍しい事態が起こりました。8月6日、この日は近畿地方を激しいゲリラ雨が襲い、広い範囲で浸水や冠水被害が相次いで発生していました。
甲子園球場でも観客席の通路は雨水が滝のように流れ、ついに観客は避難することとなりました。
このゲリラ豪雨によって第2試合が2度中断し、83年ぶりの「豪雨引き分け」試合となったのでした。「豪雨引き分け」となった試合は後日仕切り直しの再戦が行われています。
その後に予定されていた第3試合も中止となり、それ以降の試合日程が一日ずつずれるという異例の事態となりました。
豪雨による試合中断は過去に何度もありますが、「豪雨引き分け再戦」というは大正4年の第1回大会以来、83年ぶりの出来事だったということです。
中断試合でリードしていた選手たちはどれほど悔しかったことでしょう。
はるばる駆け付けた応援団も宿泊手配などでパニックに陥り、その後の試合予定があった学校関係者たちも対応に追われるなど、ゲリラ豪雨は多くの人々に影響を及ぼしました。
長い高校野球の歴史の中で今回ほどゲリラ豪雨の影響を大きく受けたことはなかったでしょう。これからも地球温暖化によりゲリラ豪雨が増加すれば、今回のような事態も珍しいことではなくなるかもしれません。

高校野球に学ぶ「流れ力」

高校野球に学ぶ「流れ力」

  • 作者: 手束 仁
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2008/03/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




posted by ゲリラ豪雨 環境破壊 異常気象 記録の細道 at 14:49 | Comment(0) | ゲリラ豪雨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲリラ豪雨と異常気象

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ゲリラ豪雨と異常気象
ゲリラ豪雨 環境破壊と異常気象

近年世界中で異常気象が増加しています。異常気象には集中豪雨や干ばつ、黄砂、台風の巨大化や竜巻、ハリケーンの増加などがあります。こういった異常気象は現在世界的な問題となっている地球温暖化との関連性が指摘されています。
集中豪雨は日本でも毎年夏場になると頻発し、ゲリラ豪雨という呼び名が定着しつつあります。ゲリラ豪雨は河川の増水や土砂崩れ、家屋への浸水、道路の冠水などさまざまな被害をもたらし、私たちの生活を混乱させます。
世界でもゲリラ豪雨のもたらす被害は大きく、家自体が流され、屋根で救出されるのを待つという状況も実際に起こっています。
その一方で干ばつが起きている地域もあります。
干ばつによる日照りが続けば水不足になり、農業や家庭での生活水が十分に得られなくなります。
黄砂とは東アジアの砂漠地域から強風により黄砂が舞い上がり、日本などの周辺諸国へ降下する現象です。黄砂は農業や生活環境に被害を与えるだけでなく、雲の発生、降水などを通じ、世界の気候にも影響を及ぼしています。
竜巻やハリケーンは発達した積乱雲の底から柱状にはやい速度で回転する空気の渦ができることを言います。
地面や水面で発生し、都市部で発生すると被害も大きくなります。日本では年間平均12本程度の発生ですが、世界では年間平均数百本発生するという国もあります。
日本ではゲリラ豪雨の被害が相次いでいることから、ゲリラ豪雨の予報技術や防災への関心が高まっています。

気象予報士かんたん合格テキスト 〈学科・一般知識編〉

気象予報士かんたん合格テキスト 〈学科・一般知識編〉

  • 作者: 気象予報士試験受験支援会
  • 出版社/メーカー: 技術評論社
  • 発売日: 2008/09/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




posted by ゲリラ豪雨 環境破壊 異常気象 記録の細道 at 17:55 | Comment(0) | ゲリラ豪雨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲリラ豪雨と干ばつ

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ゲリラ豪雨と干ばつの密接な関係
ゲリラ豪雨 環境破壊と異常気象

地球温暖化 自然災害の恐怖〈第2巻〉津波・洪水・干ばつ

地球温暖化 自然災害の恐怖〈第2巻〉津波・洪水・干ばつ

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ゆまに書房
  • 発売日: 2008/12
  • メディア: 大型本


現在、世界の至るところでゲリラ豪雨が多発しているのに対し、別の地域では干ばつが増加しています。
干ばつとは雨が異常に少ないことが原因で、長期的な水不足に陥ることをいいます。ゲリラ豪雨や干ばつの増加は、大気中に二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスが増加したことによる地球温暖化が原因であることが指摘されています。
ゲリラ豪雨は河川の急な増水や土砂崩れ、また道路や住宅への浸水を引き起こします。天気予報でも予測が困難なゲリラ豪雨は、これまでも対応が遅れたことによって犠牲になった人が多くいます。
これに対し干ばつによる被害は広範囲に、そして少しずつ現れます。
まず干ばつによって飲み水や生活水が得られなくなります。
次に農業用水が確保できなくなり、農作物が生長できなくなります。農作物が育たなくなった地域では飢餓で苦しむ人々が続出し、社会不安や病気を引き起こします。
オーストラリアやアメリカでは数年にわたる大規模な干ばつが発生し、農作物に大きな被害を出しています。
また食料の多くをオーストラリアからの輸入に依存している日本では、物価の上昇という影響を受けています。
日本では大規模な干ばつはほとんどありませんが、小規模な干ばつは各地で起こっています。
このままのペースで大気中の二酸化炭素(CO2)が増大すれば、ゲリラ豪雨や干ばつの多発だけではなく、同じ場所でゲリラ豪雨と干ばつが交互に起こり、隣接地域でゲリラ豪雨と干ばつが同時に起こるという極端な異常現象が発生するという予測もあります。

関連リンク≫CO2排出量削減

【ウォーターサーバー.com】エコの時代、水もお金も大切に
posted by ゲリラ豪雨 環境破壊 異常気象 記録の細道 at 16:54 | Comment(0) | ゲリラ豪雨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲリラ豪雨と世界


グリーン革命(上)

グリーン革命(上)

  • 作者: トーマス・フリードマン
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2009/03/20
  • メディア: 単行本



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ゲリラ豪雨と世界
ゲリラ豪雨 環境破壊と異常気象

日本でゲリラ豪雨による災害といえば2000年の東海豪雨や2004年の福井豪雨が記憶に新しいでしょう。
今日ゲリラ豪雨は世界各国で発生し、日本よりも大規模な災害を引き起こしています。
2006年7月には韓国でゲリラ豪雨が発生し、大きな被害を受けました。この災害では土砂や落石により道路に大きな被害を受けています。
短時間の豪雨で甚大な交通被害を出したことから、道路の手抜き工事が指摘された災害でもあります。
また同じ頃、北朝鮮もゲリラ豪雨による大きな被害を受けました。その被害は数百人が死亡、行方不明となり、農作物へも大きな被害が及んだと報道されています。
同じ2006年にインドネシアやジャワ島でもゲリラ豪雨が発生しています。
被害は死者100人以上、さらに家屋や農作物へ大きな被害を出しています。インドネシアでは翌年にもゲリラ豪雨が発生し、大きな被害を出しています。
2007年11月にはメキシコで記録的なゲリラ豪雨が15日間続き人々を驚かせました。全体の8割が浸水した州もあり、土砂崩れも発生したことから、100万人を超える被災者が出たということです。
このゲリラ豪雨による経済被害も50憶ドルを超えると言われています。
他にも世界を見渡せば至る所でゲリラ豪雨が発生し、少なからず被害を出しています。
こういったゲリラ豪雨の多発は地球温暖化の影響だと考えられ、他にも台風の巨大化や干ばつの増加など、世界の気象現象にさまざまな変化をもたらしています。
環境問題と深く関わっているゲリラ豪雨は、地球規模で考える問題だと言えるでしょう。



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ゲリラ豪雨と傘





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ゲリラ豪雨と傘
ゲリラ豪雨 環境破壊と異常気象

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思いがけずゲリラ豪雨に遭遇し、コンビニや薬局などでビニール傘を購入した経験を持つ人は多いでしょう。
ただ、ビニール傘はやっぱり壊れやすいので、気をつけてください。

ビニール傘は数百円程度で購入できとても便利です。
最近では傘を持って歩くのが億劫で、「雨が降ったらビニール傘を買えばいい」と手ぶらで出かける人も少なくありません。自宅にはビニール傘が何本もあるという人もいるようです。
確かに雨が降っていないときの傘はとても邪魔な存在で、つい置き忘れしやすいものです。折りたたみ傘は便利な半面、畳むことに手間を感じる人も多いでしょう。そういった現代の人々に薬局やコンビニで販売されるビニール傘はとても便りになるものです。ゲリラ豪雨のときにはビニール傘の価格が上昇するにも関わらず、多くの人に買い求められているようです。
東京都のある駅では傘の自動販売機が設置されているところもあります。価格は400円から1000円程度で、駅という場所柄、利用する人も多いようです。今はまだ珍しい傘の自動販売機ですが、将来全国に広がるかもしれません。
一方で使い捨てされるビニール傘を大事にしようとする運きもあります。
これは「アンブレラシェアリング」といわれるもので、もともと学生グループが企画したことから始まりました。コンビニや店舗での置き忘れ傘を利用し、ゲリラ豪雨の時などに無料で貸し出すというシステムです。
近年増加しているゲリラ豪雨は環境問題が原因の一つだと考えられています。
それだけに傘を通して環境問題を考えていきたいものです。




posted by ゲリラ豪雨 環境破壊 異常気象 記録の細道 at 12:56 | Comment(0) | ゲリラ豪雨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲリラ豪雨と地球温暖化

ゲリラ豪雨と地球温暖化
環境問題と異常気象
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近年問題となっている異常気象の一つにゲリラ豪雨の増加がありますが、ゲリラ豪雨の増加は地球温暖化と深い関わりがあるということが指摘されています。
地球温暖化とは大気中に二酸化炭素などの温室効果ガスが増えることによって、地球の平均気温が上昇し過ぎることをいいます。
この地球温暖化は18世紀の中頃、産業の発展とともに大量の石油や石炭を消費するようになったことから始まったと言われています。石油、石炭の大量消費は膨大な二酸化炭素を排出し、19世紀になると家庭における電化製品の普及や森林の減少がさらに追い打ちをかけたのです。こういったことから大気中の二酸化炭素の量は急増し、温暖化が急激に進みました。
その結果この100年で地球の平均気温は約0.6度、日本の平均気温は約1度も上昇したと言われています。
地球は本来わずかな気温の変化でもバランスを崩し、環境や生命へ影響を及ぼすものです。近年における地球の気温上昇は、海水の熱膨張や氷河の融解など、地球の水資源へ大きな影響を及ぼしています。
それが今日至る所で増加している干ばつやゲリラ豪雨だと考えられています。つまり地球温暖化が大気や海洋の循環に影響を与えたことによって、近年ゲリラ雨が増加しているということになります。
ゲリラ豪雨と地球温暖化の関連メカニズムはまだはっきりと解明されていません。しかし地球温暖化が自然環境に大きな影響を与えていることに違いはなく、それによって人間の生命までも影響を受けることになるのです。


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posted by ゲリラ豪雨 環境破壊 異常気象 記録の細道 at 05:51 | Comment(0) | ゲリラ豪雨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲリラ豪雨と降水ナウキャスト

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ゲリラ豪雨と降水ナウキャスト
ゲリラ豪雨 環境破壊と異常気象

最新 天気予報の技術―気象予報士をめざす人に

最新 天気予報の技術―気象予報士をめざす人に

  • 作者: 新田 尚
  • 出版社/メーカー: 東京堂出版
  • 発売日: 2000/09
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


ゲリラ豪雨の正確な予測は現在の天気予報技術ではまだ困難ですが、天気予報に代わるものとして、気象庁による「降水ナウキャスト」があります。
これはゲリラ豪雨の被害増加に対応するために、2004年から始まったものです。
「降水ナウキャスト」とは、気象レーダーとアメダス降水量を組み合わせて、狭い範囲を対象に直近の降水量を予測するものです。
一般の天気予報が「未来の予報」であるのに対し、降水ナウキャストは「ナウ」と表現されているだけに、直近の降水量を予報するというのが特徴です。
これに似たものに「降水短時間予報」があります。降水短時間予報は5キロメートル間隔の予報を30分間隔で発表しますが、降水ナウキャストは1キロメートル間隔の予測を10分間隔で1時間先まで発表するという点が異なっています。
このように降水ナウキャストは時間的、空間的にもきめ細かい予想が発表されているため「今から30分後の外出時の天気」や「洗たくものを取り入れるタイミング」など、行動に密着した降水情報が得られるのです。
この情報は携帯電話でも確認することができるため、夏場のレジャーなどの外出時にもこまめに確認することができるでしょう。
現在、日本各地でゲリラ雨が頻発し、多くの命が奪われていますが、多くはゲリラ豪雨の予測ができていれば防げるものも多いと考えらます。これ以上ゲリラ豪雨による犠牲者を出さないために、提供されている気象情報をフルに活用し、少しでも早く雨の最新情報を得ることが大切だといえるでしょう。

posted by ゲリラ豪雨 環境破壊 異常気象 記録の細道 at 17:16 | Comment(0) | ゲリラ豪雨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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